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導入事例


【津田宇水産株式会社(兵庫県たつの市) 様】漁網リサイクルウェアで広げるサスティナブル意識
―企業概要― 1920年頃、津田宇水産の前身である「津田宇網」は、瀬戸内の東端、室津で網元漁師として創業されました。春はいかなごや鰆、夏はしらす、秋は鰯などの伝統的な漁で地域を代表する漁師として栄え、近年では生食できる安全でおいしい牡蠣や播州サーモンの養殖事業にも参入し、1年を通して瀬戸内の恵みを世界中に提供されています。特に牡蠣の輸出は日本一を誇り、美味しい生食用牡蠣を育てる養殖技術や、鮮度を保つための冷凍技術を日々研究されています。また、2019年からはレストラン事業も展開し、さらに躍進されています。 今 回は、漁網リサイクルウェアを制服として導入された経緯を営業部・中野様へお伺いしました。 制服を導入することになった経緯をお聞かせください。 中野様:弊社は漁師の会社で、今までは制服はなかったのです。特に漁業部(漁師)は個人で使い勝手がいい服を、各自で選んで購入して着ていました。 そのうえで、弊社は企業成長と、様々な国際認証の取得に伴う国際標準を意識するようになり、企業コミットメントを重視するようになって参りました。企業コミットメ
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