【髙山産業株式会社 様】(岡山県岡山市) 世代を越えて受け入れられるデザイン選びとこだわりのロゴでマイナーチェンジ
- k-nagamune
- 2025年12月15日
- 読了時間: 4分

2025年12月
― 企業概要 ―
髙山産業株式会社様は、昭和16年の創業以来、家庭用・産業用ガスの販売を基盤に成長してこられました。ただ単に商品としてガスを販売するだけではなく、ガスを通して「安心・安全・快適」な暮らしや作業空間をご提案することを使命に掲げられ、現在では、ガスだけにとどまらず、電気製品にも事業を拡大され地域社会に貢献されています。
今回は、7年前から着用されたていた作業服をフルモデルチェンジされた経緯を髙山専務へお伺いしました。
ユニフォームを新しくされたきっかけを教えください。

髙山専務:長年、ユニフォームを変えていなかったので、機能面やデザイン面で古くなってきたと感じ変えました。それから、以前までのユニフォームは、「丈夫だけど動きにくい」という意見が社員から出ていたので。
新しいユニフォームのイメージや重視した点は?
髙山専務:イメージとしては、以前のユニフォームと比べた時に色やデザインで見た目に大きな違いがあるのは避けました。以前のユニフォームがまだ着られるのに新しいものに変えるのはもったいないので一気に新しいユニフォームへ変更せず、ユニフォームが劣化して交換するタイミングで少しずつ新しいものに入れ替えていくことを選びました。なので、基本的には以前のユニフォームと同じ色でマイナーチェンジするイメージですね。
その代わり、変化も付けたかったので、ポロシャツのロゴ入れを刺繍からプリントへ変えました。
もちろん、ストレッチ性が良いか、着てみて動きやすいかなどの機能面やシルエットのかっこよさは重視しました。

どのようにしてユニフォームを決定しましたか?
髙山専務:カイタックさんにたくさんサンプルを取寄せていただいて、何人かの社員に試着してもらい、それを見ながら皆で決めました。普段、作業服を着用しない女性の事務スタッフにも作業服の着姿を見てもらって、客観的な意見も聞いてみたりもしました。
ユニフォームを選ぶ際に苦労した点は?

髙山専務:若手ばかりが着るわけではなく、若手の20代から60代の年配まで幅広い年齢層の社員が同じ制服を着るので、どの世代にも受け入れられるデザインを選ぶようにすることですね。
「せっかく新しくするなら色を今までと変えた方がいいのではないか」という他の意見がでたり、自分も「デニム調のかっこいいものにしてみたい」とも思ったりしましたが、一斉に変更せず少しずつ変えていくということや、着る人によって似合う、似合わないがあることも考えて色やデザイン選びしました。
新しいユニフォームの評価や感想をお聞かせください。
髙山専務:今回採用したTS DESIGNのブルゾン・パンツは、ストレッチなどの機能性はもちろん、デザインもスマートでかっこいいので社員の間でも好評です。
年配の世代からも受け入れられているし、若手も気に入ってくれているみたいなので、今回、ユニフォームの更新をしてよかったと思います。

数年前から使用している会社ロゴは、「TAKAYAMA」の「K」の部分がガスボンベをモチーフになっています。デザインが細かく、刺繍では表現できない可能性があったのですが、従来通りの刺繍加工ではなくプリント加工にすることで綺麗にロゴ入れできました。結果、今までとは違う雰囲気にすることができました。

カイタックを選んだ理由は?
髙山専務:昔からの付き合いがあり、馴染み深いからですね。それから、候補の商品をたくさん準備していただき、試着してから選ぶ事ができるのは助かりました。また、プリントの種類などを選ぶ時は、実際にプリントしたものを担当営業さんに持って来てもらい見ることができるので決めやすかったですね。
カイタック営業コメント:
高山産業様は、訪問させていただくたびにとても社員の方々の雰囲気が温かく、アットホームな企業様だと感じていました。
実際に新しい制服の検討の際は、上層部だけで決めるのではなく、現場スタッフの「よりストレッチ性が欲しい」という声をきっかけに、社員の皆様でサンプルを見て選ばれたとお伺いし、とても素敵な企業様だと改めて感じました。
今回の更新でオリジナルロゴをポロシャツに使用するにあたって、今までの刺繍加工よりもプリント加工の方が適していると判断し、ご提案しました。結果、きれいにロゴの細部も表現ができ、お客様にも大変気に入っていただけました。
今後も魅力的な商品をご提案していけるよう頑張らせていただきます。
― 企業紹介 ―

事業内容:LPガス・プロパンガス販売、太陽光発電・オール電化製品の販売、住宅設備、各種ガスの販売
所在地 :〒700-0861 岡山市北区清輝橋1丁目8番21号
ホームページ:
▲髙山産業の「髙」をイメージしたハシゴをモチーフにしたロゴデザイン。
正面玄関には毎年1本ずつ増えるハシゴがデザインされています。




