【株式会社英田エンジニアリング(岡山県美作市) 様】「きれいな制服=きれいなものづくり」 私服のような作業服で満足度UP
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―企業概要―
1974年の設立以来、お客様の要望に合わせたフォーミングロール、冷間ロール成形機の設備を提供されてきました。1994年には無人駐車場の管理システムを開発・生産され、1997年からは、破砕機及び破砕機用刃物の設計・製造と、破砕機全体のメンテナンスにも事業を拡大。数々のものづくりに関する賞を受賞し、全国で活躍されています。
今回は、創立50周年を機にユニフォームを一新された経緯をデザイン課・片上(かたがみ)様へお伺いしました。
ユニフォームをリニューアルすることになった経緯をお聞かせください。
片上様:2024年に創立50周年を機に会社のイメージを刷新するためです。

新しいユニフォームのイメージはありましたか?
どのようなイメージだったでしょうか?
片上様:「きれいなユニフォーム=きれいなモノづくり」というコンセプトのもと検討しました。
従来は濃色で多少汚れが付いても目立ちにくいユニフォームでした。しかしながら、「汚れる前提、汚れても目立たないユニフォームでは、きれいなモノ作りはできない。きれいなユニフォームをきれいなままキープする。それこそがきれいなモノづくりに繋がる」と考えました。

また、私服のように着こなせる「作業着感」の少ないイメージにしたいと考えていました。そのままコンビニやスーパーに行くのが恥ずかしくないユニフォームにしたいという思いがあったからです。

―本当に格好いいスタイリングですね。
片上様:若い世代にとって「the製造業」な作業服はウケません。学生に会社を選んでもらう検討要素の一つに「ユニフォームがかっこいい」という点が加わると良いかと思いました。
片上様:上着とパンツの色は上下反対のカラーリング(上着がチャコールグレー、パンツがグレー)も採用しています。自分で着たい方を選べることも仕事へのモチベーションアップに繋がっています。
ユニフォーム選びで苦労した点は?
片上様:年齢層によって「着たい制服」のイメージが異なることですね。若手社員と、ベテラン社員でまったくイメージが違ったので、それぞれのバランスが取れるユニフォームにするのは大変でした。
また、意匠性と機能性が共存していないユニフォームもあり、見た目はいいけれど、素材が要望に合わず却下というものもありました。なので、現場サイドと事務所サイドの要望を受け、両方を叶えるデザイン選びをすることも苦労しましたね。

新しいユニフォームの評価はいかがでしょうか?
片上様:変更直後は、「汚れやすくなった(汚れが目立ちやすくなった)」との不満の声もあったのですが、きれいなユニフォームを保つというコンセプトを改めて伝えていました。今では皆さん慣れて、現場からもかっこ良いとの声があり、仕事帰りの買い物などわざわざ着替えていた人がそのまま行くようになったなどという話があった時は、狙い通りにいったなと満足しています。自分自身もやはり着ていて気分が上がりますね。
出先でお客様などにユニフォームをほめていただくことも多くなり、ブランドイメージ向上に繋がっていると感じます。
カイタックを選んだ理由
片上様:親身になって相談に乗ってくださり、何度も何度も「こんなのないですか?」という問い合わせに対してお応えいただけたところですね。
カイタック営業コメント:
この度は制服更新に弊社をお選びいただき、改めて御礼申し上げます。
今回のご提案は、創業50周年迎えられ、記念すべく制服更新と伺っておりました。片上様をはじめとする若手社員様を中心に制服検討いただくと伺ったので、今までの常識を変えられるような様々な制服(作業服)を提案させていただきました。デザイン(リクルート対策)、機能(汚れ、ストレッチ)、ジェンダーレス、耐久性など多岐に渡る、課題を様々な角度からアプローチさせていただきました。
―企業紹介―
株式会社英田エンジニアリング
所在地 :〒701-2603 岡山県美作市三保原678
事業内容 :冷間ロール成形機・造管機及びフォーミングロール、無人駐車場管理機器
後付け安全運転支援装置、破砕機粉砕機用刃物 、各種金型製造
Instagram :https://www.instagram.com/aida_engineering/
















