【株式会社水内ゴム(岡山県岡山市)】作業服アップデートでコスト削減!見た目も管理しやすさも◎ 一石二鳥のリニューアル
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― 企業概要 ―
株式会社水内ゴム様は大正8年(1919年)の創業以来、農業機械用ゴム製品、工業用ゴム製品を主力に生産し、世界の農業と日本の近代化に貢献されてきました。「高品質」・「小ロット」・「短期納期」で工業向けのゴム製品から食品用のシリコン型まで幅広くゴム製品を製造されています。
今回は、総務部部長・近藤真治様へ新しいユニフォームのお話を伺いました。
2026年3月
ユニフォームをリニューアルすることになった経緯をお聞かせください。
近藤部長:従来の制服は、何十年も同じモデルを使い続けていたため、価格が何度も値上がりして高価になっていたという課題がありました。さらにメーカー廃番も重なったことから、刷新を決めました。
現場から「快適性」「動きやすさ」「耐熱性」「汚れにくさ」への改善要望も寄せられていたので、ちょうど良いタイミングかと思いました。

新しユニフォームのイメージはありましたか?
近藤部長:当初は、今までが明るいブルーでブルゾンとパンツ、上下同じ色だったので、新しいものも同じイメージでいました。
社内でどのように決定しましたか?
近藤部長:複数メーカーのサンプルを取り寄せ、プロジェクトメンバーで試着し、要望を集約させていきました。最終的には 現場の声・安全性・コスト の3点を考慮し、社長が決定しました。
新しいユニフォームで特に重視した点、こだわったポイントはどのような点でしょうか?
近藤部長:様々なポイントがありますが、まずは、動きやすく作業しやすいようにストレッチ性、可動域の広さです。
それから、中には溶接作業をするスタッフもいるので、それに対応できる耐熱性、安全性。
また、工場はエアコンがなく、スポットクーラー等を活用しています。夏は工場が暑いので少しでも快適に過ごせる服であることも大事でした。
色味に関しては、当初、今までと同じようにブルーで考えていましたが、作業の中で黒い接着剤を使用するため、服に接着剤が付着した時に汚れが目立たないよう濃色にすることで、来客時の印象が良いものにしたいと考えました。
他にも、今まで男女で制服のデザインが違ったので、ジェンダーレスな男女統一デザインであることもポイントです。徐々に女性のスタッフも増えていますので。

決め手は?
近藤部長:すべての条件を考慮した上で、新しい制服は、コストが今までの制服よりも安いという点も採用の後押しとなりました。
男女統一のデザインにしたこともあって、制服の種類を減らすことで管理する在庫数も削減できました。

ユニフォーム選びで苦労した点は?
近藤部長:様々な部署のメンバーが集まって意見を出していたので、部署ごとに意見が分かれてしまい、まとめるのが大変でしたね。
また、個人ごとに色の捉え方が違って、同じ色を見ても「かっこいい」「ダサい」と意見が分かれる。ジャケットとパンツの色を一緒にするか、上下別々の色にするか、そのあたりも意見の分かれるところでしたね。

新しいユニフォームの評価・感想をお聞かせください。
近藤部長:新しい制服の色について、賛否両論ありましたが、今となっては、みんな慣れてしまって(笑)
現場で汚れが気にならなくなったと好評です。動きやすく、スリムなシルエットになって、現場のスタッフに満足してもらえています。

カイタックを選んだ理由は?
近藤部長:やっぱり提案力ですね。対応が丁寧で、現場から出た要望や質問を問い合わせると、すぐにサンプルを準備してくれて、質疑へも答えてくれて、レスポンスがとにかく早い。
本当に感謝しています。旧制服の回収・廃棄の対応してくれたのも助かりました。
カイタック営業コメント:
この度は制服更新に弊社をお選びいただき、改めて御礼申し上げます。
今回、前制服廃番により、ご更新相談をいただきました。様々なご要望を伺って、①リクルート対策=デザイン性、②動き易さ、③コスト削減、④前制服の廃棄問題などの制服課題を一つ一つ両社間で、時間を掛けて熟慮いただきました。今回の採用インタビューで、改めてお喜びのお声をいただき、更なるサービス向上を決意いたしました。
―企業紹介―
株式会社水内ゴム
所在地 :〒703-8222
岡山県岡山市中区下461
事業内容 :ゴム製品製造・バッティングセンター運営
ホームページ:https://www.mzr.co.jp/
Instagram :https://www.instagram.com/mizuuchi_rubber/












