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【Audi岡山 株式会社サンヨーオートセンター (岡山県岡山市) 様】ブランド世界観に溶け込むおもてなしユニフォーム

  • 2025年12月18日
  • 読了時間: 6分

2025年12月



― 企業概要 ―


1967年に自動車のメンテナンスファクトリーとして事業を始められた株式会社阪神サンヨーホールディングスのグループ会社様。現在では、関西から中国・四国地方をメインに修理から整備、新車・中古車の販売と自動車産業に関わる事業を幅広く展開されています。「感動していただくための、おもてなし、ご提案、フォロー」を自分たちの仕事と捉え、日々お客様の車へのこだわりに寄り添い続けていらっしゃいます。

今回は、ショールームスタッフのユニフォームを新しくされた経緯をカスタマーアシスタント・大森様へ伺いました。






制服を更新したきっかけ、制服への想いをお教えください。

 

大森様:これまで使用していたメーカー指定のユニフォームが生産終了となり、手に入りにくくなったことが大きなきっかけでした。

カスタマーアシスタントのユニフォームは、動きやすさだけでなくブランドの印象を左右する大切な要素だと捉えております。スタッフ一人ひとりが快適に働ける環境を整えるためには、身だしなみ以前に誰もが自分に合ったサイズのユニフォームを常に着用できることが不可欠ですので、私たちらしいユニフォームを一から見直すことにしました。

 







新しい制服のイメージや重視した点はどのような点でしょうか?

 

大森様:ブランドの世界観を体現できるよう、色やデザインにこだわりました。まず、幅広い年代のお客様に違和感なく受け入れていただけるデザインであること。華美すぎず、流行に左右されない、けれども品のある佇まいであり、誰にとっても心地よく映ること。カスタマーアシスタントの姿を見たときに、自然と私たちのブランドらしさを感じていただけるような存在でありたいと考えています。

もちろん、カスタマーアシスタントは日々の業務の中でショールームを行き来しますので、動きやすいこと、それから、ホームクリーニングでき、アイロンがけの手間も省ける等の扱いやすいさも重視しました。






社内でどのように決定しましたか?

 

大森様:会社から「現場の声とお客様の声を大切にして決めてほしい」という方針が示されていましたので、まずは各店のリーダーにブランドの方向性や業務上の必要性を踏まえた上で、いくつかの候補を出してもらいました。次に、実際の商品で素材や着心地、デザインの印象などを確認しました。見た目だけでなく、動きやすさや扱いやすさ等の実用面も重視しながら、実際に着用した姿を稟議にかけ、関係部門の承認を得ました。

更に、モデル店舗を設けスタッフが実際に1カ月ほど着用テストもしました。業務動作に支障が無いか、お客様からの印象や反応はどうか、違和感なく受け入れていただけるかを確認したうえで最終決定しました。






制服選びで苦労した点はどのような点でしょうか?

 

大森様:最も難しかったのは、ブランドの世界観を体現できる色やデザインの選定です。ブランドが大切にしているイメージを損なわず、かつ、ショールームの雰囲気や商品を邪魔しない程度に存在感を保つこと。特に、色に関しては予め「ブラック/ブラック系」という指定があったため、その範囲内で、いかにブランドの洗練された印象と華やかさを損なわず、幅広い層に受け入れられるバランスが見出せるかということについて苦悩しました。

また、これまでが通年着用仕様で夏季も長袖だったので、同じ仕様にするか、春夏で半袖を採用するかという点も悩みました。結果、季節感を重視してバリエーションを持たせるように半袖を採用しました。

スタッフの年齢や体型は様々であるため、誰が着ても違和感なく自然に着こなせるデザインやシルエットを選ぶことも配慮した点です。


春夏のスタイリング
春夏のスタイリング




新しい制服の評価・感想は?

 

大森様:これまでは春夏も長袖ジャケットを着用していて暑かったのですが、新しいユニフォームは通気性が高く、半袖になったことでとても快適です。お客様からも「涼しそうになったね」とお声かけいただく機会が増えました。

汗をかきやすい時期なので、ホームクリーニング可能でアイロン不要の素材は、取り回しが良くてスタッフからも大変好評です。

シンプルなデザインなのですが、ゴールドのパイピングが入っていて、ショールームの雰囲気にもぴったりの上品さが気に入っています。


左:春夏トップス 右:秋冬トップス



大森様:秋冬のユニフォームは、ツイード素材で季節感を演出しながらも、ブランドのイメージを損なわない高級感のあるデザインが好評です。動きやすさを確保しつつ、身体のラインを拾わず美しく着こなせる点が嬉しいですね。上下ブラックのコーディネートは重くなりがちですが、ブランドスカーフの華やかさを加えると、程よいバランスのコーディネートに仕上がりました。




大森様:通年で採用しているAラインスカートは、足さばきが良く動きやすいです。今までのスカートは座りジワがすぐできてしまっていたのですが、新しいスカートはシワになりにくくてありがたいです。

春夏、秋冬の2パターンのユニフォームを検討していく際に、年間を通して同じボトムを採用したことで、ブランドイメージを崩さず季節を問わず統一感のあるシルエットを保つことができました。




大森様:どのアイテムも見た目が上品で洗練されていて、かつ、動きやすく着心地が良いので、この新しいユニフォームにして本当に良かったです。





 

カイタックを選んだ理由をお教えください。

 

大森様:地元では広く知られた企業様ですので、もちろん以前からお名前は存じ上げておりました。

当初は、簡便性を考えて、ネットでの購入を選択肢として考えていましたが、以前お世話になっていたメーカー様よりご紹介いただいたことがきっかけです。

担当営業さんが私たちの要望やこだわりを丁寧にくみ取ってくださいました。しっかりと要望を反映したご提案をいただき、比較検討も充分できたので、ブランドらしさと実用性を兼ね備えながら、ショールームや商品とも調和するユニフォームに仕上がったと感じています。





カイタック営業コメント:

ヒアリングさせていただいた内容を元に、ブランドの持つ先進性や上質感を伝えられ、店舗の洗練された空間と調和するデザインや、日々の業務がしやすいように動きやすさも考えて提案しました。来店されたお客様からも好印象との声をいただき、担当者として嬉しく思っております。




― 企業紹介 ―



株式会社阪神サンヨーホールディングス

事業内容:自動車販売、整備、レンタカー、カーシェアリング、損害保険代理業、ファイナンス事業、フォルクスワーゲン、アウディ、ジャガー、ランドローバー、メルセデス・ベンツ、BYDの正規ディーラー

所在地:〒709-0621 岡山県岡山市北区大供3丁目1−20 6階

ホームページ:https://www.sanyo-auto.co.jp/






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