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【有限会社竹内水産様(徳島県阿南市)】徳島から全国へ挑戦 若い世代へ繋ぐ海の恵み

  • 4月28日
  • 読了時間: 3分



― 企業概要 ―


竹内水産様は、1983年に徳島県の椿泊(つばきどまり)漁港で誕生し、主にシラスと鮮魚を扱われています。社長がトラック1台で始めた会社は、1993年にシラスの加工販売事業を開始し、今ではシラスの出荷量が豊洲市場でNo.1。その他にも伊勢海老、ハモ、マグロ、アワビ等も県内一の取扱い量で、徳島県を代表する企業様です。「飛べ、シラス」のキャッチフレーズと共に、徳島の漁港から全国へ挑戦し続けられています。

今回は、漁網リサイクルウェアを採用された経緯を経理部長・竹内様にお伺いしました。






新たなユニフォームとして、漁網リサイクルウェアを導入されたきっかけは?


竹内様:統一感のないユニフォームを一新したいと考えていました。また、海から恩恵を受けている会社として、環境に配慮した活動をしたいという気持ちもありました。









 数ある選択肢の中から、「DAIWA UNIFORM」を採用いただいた一番の「決め手」は何でしたか?

 

竹内様:私が元グローブライド社員のため、ダイワ製品を取り入れたいと思いました。また、周りの水産業者にはダイワファンも多いため、高評価を得やすいと考えました。









 実際に着用されているスタッフの皆様の評価はいかがでしょうか?


竹内様:着心地が良く、洗濯に強いので扱いやすいと好評です。また、ペンの使用頻度が高いため、肩のペンポケットが便利です。そして、デザインがスタイリッシュ。見た目も機能性も満足しています。

 



漁網リサイクルウェアを導入したことで、社内外でどのような変化や反響がありましたか?

 

竹内様:漁協や市場、運送会社の方などからかっこいいと言われますね。

新しいユニフォームで社員の連帯感が上がったと思います。また、やる気の出ない日に着用してモチベーションを上げている社員もいますよ。







最後に、貴社の「今後の展望」や、「働く仲間に対する思い」をお聞かせください。


竹内様:徳島といえば「椿泊シラス」。しらすといえば「椿泊シラス」と思ってもらえる商品づくりをこれからも続けていきます。高齢化が進む水産業界ですが、ありがたいことに弊社は平均年齢20〜30代が6割。社員にとって働き甲斐があり、仕事を誇ってもらえるよう日々活動していきます。








カイタック営業コメント:

今回、比較的珍しいナイロン素材のポロシャツへのプリントだったので剥離検査をし、インクも通常の物とは違う、素材との相性が良いものを選定いたしました。さらに、サイズがSからLとサイズの幅が広かったため、そのサイズでもバランスよく見えるプリントの大きさなどを細かく打ち合わせをさせていただきました。非常にクオリティの高いポロシャツになったと思います。商談に伺った際にいただいたシラスは、今までに食べた事の無いとても美味しいシラスでした。






―企業紹介―


有限会社竹内水産

所在地 :〒779-1740 徳島県阿南市椿泊町小吹川原8-2

事業内容:魚介類の仲卸、および販売しらす干し、上乾ちりめん、海藻類の加工および販売

ホームページ:https://takesui.com/







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