【沖物産株式会社(兵庫県淡路市)】吸汗速乾ポロシャツで体調管理
- 6月29日
- 読了時間: 5分

ー 企業概要 ー
沖物産株式会社様は、農畜水産物の輸入・卸売、食品製造、冷蔵倉庫業などを幅広く手がけ、“食の専門企業”として80年以上地域で活躍されてきた歴史ある企業です。
農水産物の輸入から加工、販売まで一貫して行う体制を持ち、それらの商品は外食産業や量販店向けに幅広く提供されています。
また自社加工品である「わかめ煮」は全国でも人気商品となっております。
今回は、DAIWA漁網リサイクルウェアを採用した経緯を企画チーム島津様へお伺いしました。

新しい制服として漁網リサイクルウェアを導入された経緯をお聞かせください。
島津様:弊社では、食品だけでなく、釣り餌や養殖餌の販売事業も行っており、日頃から釣りや水産業に関わる製品や取り組みに親しんできました。
そうした中で、取引先メーカーが釣具メーカーとして高い知名度を誇るDAIWA社であったこと、また使用済み漁網をアップサイクルしたリサイクルウェアである点に強い関心を持ちました。
環境への配慮と自社事業との高い親和性を感じたことから、まずはサンプルを取り寄せ、制服としての可能性を検討したことが導入のきっかけです。
新しい制服で特に重視した点、こだわったポイントや、決め手になった点は何でしょうか?
島津様:主にルートセールスの営業担当が着用するため、まず重視したのは、派手過ぎず、お客様に対して失礼のないデザインであること。そして、弊社の企業イメージとしっかりマッチしているかという点です。
あわせて、日々の業務を考慮し、継続的に着用する制服として、コスト面とのバランスも慎重に検討しました。
また、弊社は営業職でありながら荷物の積み下ろしやトラックの運転、軽作業を行う場面も多く、制服であると同時に作業着としての実用性が求められます。そのため、生地感や動きやすさ、ポケットなどの機能面についても重視しました。
最終的な判断は、実際に現場スタッフに試着してもらい、その感想を何より大切にしました。
デザインや、業務中の使い勝手など、現場の率直な声を踏まえたうえで検討を重ね、日々の仕事に無理なく寄り添える制服であることを重視し、今回の導入を決定しました。

新しい制服を着用された感想や、皆様の評価はいかがでしょうか?
島津様:「着心地が涼しい」、「汗をかいてもすぐ乾いて快適」、「体調管理の面でも助かる」といった声が数多く上がっています。
着用現場のスタッフは、トラックの運転や荷物の積み下ろしなどの暑い場所と、冷凍車の開閉作業や冷凍庫への出入りなど極端に温度の低い場所とを行き来することも多々あります。この急激な温度変化により、汗のかきやすい夏場は特に体力を消耗し、体調不良を招く恐れがあります。
ですので、速乾性に優れている点は、現場からも高く評価されています

島津様:さらに、スマートフォンやペンを十分に収納できるポケットの機能性も、現場目線での大きなポイントとなりました。つまりポケット部分が表に飛び出しにくい、いわゆる切りポケで中にペンホルダーがついているため、「商品を運んでいても引っ掛かりにくく安心」、「動いてもポケットの中身が邪魔にならない」といった実用的な意見が多く聞かれます。
こうした使い勝手の良さに加え、営業服としての清潔感やデザイン性とのバランスが取れている点も社内評価が高い部分だと感じています。

リサイクルウェアを導入したことで、社内外でどのような変化や反響がありましたか?
島津様:導入当初は、一部の社員を対象に試験的な着用からスタートしましたが、実際に着用した社員の姿を見て、「デザインが良い」、「自分も着てみたい」といった声が社内から自然と上がるようになりました。そうした反響を受け、徐々に着用対象が広がっています。
また、社外からの反応も良く、取引先やお客様からは、「制服がかっこいいですね」、「印象が良くなりました」といった声をいただくこともあります。
営業の現場において、会社のイメージアップや会話のきっかけにつながっている点も、うれしい変化の一つです。
導入からすでに2年が経過していますが、デザイン性や着心地の良さ、実用性の面でも評価は高く、現在も社内外の双方から好評を得ている制服となっています。
最後に、貴社の今後の展望や、働く仲間に対する想いをお聞かせください。
島津様:制服は、単に身に着けるだけのものではなく、働く環境をより良くしていくための重要な要素の一つだと考えています。日々の業務において快適に働けることは、結果的に社員一人ひとりのパフォーマンスやモチベーション向上にもつながります。
社内外の環境や働き方が変化していく中で、制服もその流れに合わせて変化していくものだと思いますが、今後も社員の声を第一に、現場の実情にしっかりと向き合った制服選びを大切にしていきたいと考えています。
働く仲間が無理なく、気持ちよく仕事に向き合える環境づくりを、これからも継続していくことが私たちの目標です。
カイタック営業コメント:
DAIWA企画の新アイテムがデビューしてすぐに沖物産様とはご縁がありました。
早期からサンプルをご希望いただいていましたが、商品がデビューして間もなかったため、心苦しくもすぐにサンプルをお渡しできず、半年程お待ちいただきました。それほど待っていただくくらい沖物産様からのご期待が高かったので、お気持ちを裏切らない提案を心がけました。提案する中で、漁網リサイクルウェアの考え方に共感いただき、商品の機能性や仕様にも大変満足いただけました。
さらに、導入していただいた翌年も予想以上のご注文をいただき、非常にご好評いただけている様子で、担当者としては、嬉しい限りです。
ー 企業紹介 ー

沖物産株式会社
所在地:〒656-2131 兵庫県淡路市志筑3112-10
事業内容:農畜産物の輸入・卸・加工・販売、養殖用飼料の販売、製氷並びに商品の冷蔵・冷凍保管業・保税蔵置倉庫業
ホームページ:https://www.okiproducts.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/okiproducts/