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導入事例


【沖物産株式会社(兵庫県淡路市)】吸汗速乾ポロシャツで体調管理
2026年6月 ー 企業概要 ー 沖物産株式会社様は、農畜水産物の輸入・卸売、食品製造、冷蔵倉庫業などを幅広く手がけ、“食の専門企業”として80年以上地域で活躍されてきた歴史ある企業です。 農水産物の輸入から加工、販売まで一貫して行う体制を持ち、それらの商品は外食産業や量販店向けに幅広く提供されています。 また自社加工品である「わかめ煮」は全国でも人気商品となっております。 今回は、DAIWA漁網リサイクルウェアを採用した経緯を企画チーム島津様へお伺いしました。 人気商品の『わかめ煮』 新しい制服として漁網リサイクルウェアを導入された経緯をお聞かせください。 島津様:弊社では、食品だけでなく、釣り餌や養殖餌の販売事業も行っており、日頃から釣りや水産業に関わる製品や取り組みに親しんできました。 そうした中で、取引先メーカーが釣具メーカーとして高い知名度を誇るDAIWA社であったこと、また使用済み漁網をアップサイクルしたリサイクルウェアである点に強い関心を持ちました。 環境への配慮と自社事業との高い親和性を感じたことから、まずはサンプルを取り寄せ、制


【有限会社竹内水産様(徳島県阿南市)】徳島から全国へ挑戦 若い世代へ繋ぐ海の恵み
2026年4月 ― 企業概要 ― 竹内水産様は、1983年に徳島県の椿泊(つばきどまり)漁港で誕生し、主にシラスと鮮魚を扱われています。社長がトラック1台で始めた会社は、1993年にシラスの加工販売事業を開始し、今ではシラスの出荷量が豊洲市場でNo.1。その他にも伊勢海老、ハモ、マグロ、アワビ等も県内一の取扱い量で、徳島県を代表する企業様です。「飛べ、シラス」のキャッチフレーズと共に、徳島の漁港から全国へ挑戦し続けられています。 今回は、漁網リサイクルウェアを採用された経緯を経理部長・竹内様にお伺いしました。 新たなユニフォームとして、漁網リサイクルウェアを導入されたきっかけは? 竹内様:統一感のないユニフォームを一新したいと考えていました。また、海から恩恵を受けている会社として、環境に配慮した活動をしたいという気持ちもありました。 数ある選択肢の中から、「DAIWA UNIFORM」を採用いただいた一番の「決め手」は何でしたか? 竹内様:私が元グローブライド社員のため、ダイワ製品を取り入れたいと思いました。また、周りの水産業者にはダイワフ


【津田宇水産株式会社(兵庫県たつの市) 様】漁網リサイクルウェアで広げるサスティナブル意識
2026年2月 ―企業概要― 1920年頃、津田宇水産の前身である「津田宇網」は、瀬戸内の東端、室津で網元漁師として創業されました。春はいかなごや鰆、夏はしらす、秋は鰯などの伝統的な漁で地域を代表する漁師として栄え、近年では生食できる安全でおいしい牡蠣や播州サーモンの養殖事業にも参入し、1年を通して瀬戸内の恵みを世界中に提供されています。特に牡蠣の輸出は日本一を誇り、美味しい生食用牡蠣を育てる養殖技術や、鮮度を保つための冷凍技術を日々研究されています。また、2019年からはレストラン事業も展開し、さらに躍進されています。 今 回は、漁網リサイクルウェアを制服として導入された経緯を営業部・中野様へお伺いしました。 制服を導入することになった経緯をお聞かせください。 中野様:弊社は漁師の会社で、今までは制服はなかったのです。特に漁業部(漁師)は個人で使い勝手がいい服を、各自で選んで購入して着ていました。 そのうえで、弊社は企業成長と、様々な国際認証の取得に伴う国際標準を意識するようになり、企業コミットメントを重視するようになって参りました
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